怒ると負けよ!勝負事の決め手は「感情」だったことが判明!

うまくいかないとイライラする。

050

そんな経験は誰もがあると思います。

僕も最近はずいぶんと気が長くなり、ちょっとやそっとのことでは怒らなくなりました。

 

そこで、この「怒る」という人間の感情表現なのですが、「怒りやすい人」はゲームでも不利というちょっと面白い記事になりましたのでご紹介します。

 

その記事の内容はというと、

世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームの開発会社であるRiot Games社が

ゲームに強いプレーヤーの傾向を調査し、その結果を動画で公開したというものです。

世のゲーマーと呼ばれる方達は、注目するところでしょうが、
内容的にゲームではなく全ての勝負事にも響ツするところがあると感じました。

その動画はこちらです。

Teamwork OP【英語】

ちょっと英語なので分かりづらいかもしれませんが、

こういうことのようです。 

怒る人(ゲーム進行がうまくいかなくなると5歳児のようにふるまう人)のいないチームは、
平均で勝率が54%ある

うまくいかないと「5歳児のようにふるまう」って、
どんな振る舞い方なのかは気になりますね。

てか、そもそも怒って5歳児のようになる人は
ゲームプレイヤーとしてのレベルもそれなりの年齢なのかもしれませんが、、、

この勝率は、「5人のうち3人が怒る人」というチームだと46%まで下がる

協力しあわないで口論ばかりしていると、チームに悪い影響がある

この傾向は分かりますね。

怒る人がいるだけで、チームの勝率が下がってしまうということなのでしょう。

これって、PCゲームやテレビゲームの世界に限らず、

スポーツにも同じことがいえると思います。

個人プレーヤーの傾向でも、ポジティヴな行動をとるユーザーは
勝率が平均より約10%高い

ここでいうポジティブというのは、

勝つために冷静な判断をするということなのでしょうか。

 

ボクシングの試合等でも

冷静さを失ったほうが負けるというシーンはよく見ています。

 

ドラゴンボールでは

「怒りが頂点に達してさらに強くなる」のがスーパーサイヤ人ですが

現実の世界の勝負事では怒ったほうが負けなんでしょうね。

 

これはギャンブルもしかり、

交渉ごともしかり

そして、ビジネスにも同じことがいえると思います。

 

 

ここで僕が思い浮かんだのは「負けず嫌い」という言葉。

 

 

この「負けず嫌い」は、ものごとの上達には重要だと思います。

 

 

うまくいかないことに対して

怒るのはなく、冷静に状況を分析してうまく対処する。

 

 

そして、いくつになっても「負けず嫌い」で成長していきたいものですね。

 

 

ただ、もしも〜

 

ものすごい怒りに震えるような出来事に遭遇した時には

「激おこプンプン丸」って言ってるくらいのほうがいいのかもしれませんね。

 

あまり使うことはないのでしょうけど。