【宇宙】NASA発表!現在でも水はある!火星移住実現はさらに加速中!

はるか昔から、そして、今でも水があるということは、、、

アメリカの航空宇宙局・NASAでから驚きの発表がありました。

“picure” 2013-09-28 12.21.57

というのも、現在、火星へ送り込んでいる探査機「キュリオシティ」から

火星の地表に関する分析データを検証したところ、

火星の砂に約2%ほどの水分が含まれていることが分かったようなのです。

via:火星の砂から2%の水分 「資源として活用できる量」

 

火星にはかつて水が存在していた

火星には、はるか昔に、川だったり、地下水脈のような形で

水が存在していたことが分かっています。

 

ところが、今回の調査で

現在でも火星には水があることが分かったのです。

 

水があるということで

人間が火星にも住むことができる可能性がグンと高まったということなのですが

実際に、宇宙空間を移動して、火星で暮らすことはできるのでしょうか?

 

すごく疑問に思うところもあるのですが、

実は、「あと20年で火星移住は可能」と断言している方がいます。

 

その方は、

バズ・オルドリンさん。

“picure” 2013-09-28 12.20.05

現在83歳ですが、とても元気な白髪の老紳士です。

 

で、この人誰?と思うかもしれませんが

 

何を隠そう、このお方が

あの、人類が初めて月に降り立った

1969年の「アポロ11号」の宇宙飛行士なのです。

1

今から半世紀以上も前のことなのですね。

 

ただ、1972年の「アポロ17号」ジーン・サーナンとハリソン・シュミットが

月面に降り立って以来、人類は地球以外の天体には降り立っていない。

 

これは、

宇宙空間の旅にでると、

宇宙飛行士が放射線を浴びてしまう

体内時計のリズムも乱れて、

運動能力が低下してしまったり

快適な睡眠ができない状態になる

からなのだとか。

 

ん〜、重力がない密閉された空間で暮らすのは

精神的にも負担がかかるのでしょうね。

なんだか分かる気がします。

 

 

これらの懸念される問題を実際に体感したバズ・オルドリンさん。

 

 

そのバズ・オルドリンさんが

 

なんと!

 

2030年代には国際協力をして

火星へ宇宙飛行士を送るプロジェクトが始まる

 

と語っているのです。

しかも、これは、国際学会でのお話しでもあるようです。

 

火星移住計画、テラフォーミングが着々と進行しているのですね。

 

でも、ぞうぞうもつかないほど遠い距離

火星までは、一体どのくらいの時間がかかるのか、、

 

火星まで到達する期間は、

片道8カ月ほどといわれてます。

 

2020年には、火星へ宇宙飛行士を向かわせる計画が進んでいるのですが

とうぜん、8ヶ月もの期間なので

宇宙飛行士の心や身体に大きな負担をかけることは街がいいありません。

 

そこで、「往復する」という考え方ではなく

そのまま「火星移住」の構想もあるんですって!

 

ついに、ついに、始まるのですね〜。

 

ワクワクのテラフォーミング!

参考 : asahi.com/tech_science
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最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。

感謝!

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